「捨てる」ではなく「見送る」ために
遺品整理は、単なる不用品の処分ではありません。故人が大切にされていた品を丁寧に扱い、ご遺族が心を残さず前に進めるようお手伝いします。
- 何をどう残せばいいのか、気持ちの整理がつかない
- 貴重品や大切な写真を、処分の前にきちんと探してほしい
- 仏壇や人形など、そのまま捨てにくい品の供養も頼みたい
- 賃貸の退去期限が迫っていて、早く進めたい
遺品整理の流れ
- 01
現地調査・書面見積もり(無料)
間取り・物量・搬出経路を確認し、内訳のわかる書面でお見積もりをお渡しします。追加費用が発生しやすい条件は事前に開示します。
- 02
仕分け・貴重品と思い出品の捜索
現金・通帳・権利証などの貴重品、写真やお手紙は丁寧にお探しし、処分前にご遺族へお渡しします。
- 03
供養・買取・搬出・簡易清掃
ご希望に応じて供養や買取を手配。家財の収集運搬は、必要な許可を持つ提携施工会社が廃棄物処理法に沿って適正に行います。
- 04
片付け後の出口相談
その家を売る・貸す・残すのどれが得かを診断し、ご希望に応じて売却・活用まで一つの窓口で対応します。
料金の目安(税別)
| サービス | 参考価格(税別) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| 遺品整理 | ¥49,000〜¥174,000 | 仕分け・搬出・処分・簡易清掃 |
| 遺品の買取 | 査定 | 遺品査定士が査定 |
上記は参考価格(税別)です。物量・間取り・搬出経路により変わります。正確なお見積もりは現地調査のうえ書面でお渡しします(出張見積もり無料)。特殊清掃(消毒・オゾン脱臭等)は対応可能・個別お見積もりとなります。
遺品整理のよくある質問
遺品整理は、いつ頃から始めればいいですか?
決まりはありません。四十九日や相続手続きの区切りで始める方が多いですが、賃貸の退去期限がある場合はお早めのご相談をおすすめします。ご遺族のお気持ちの整理を優先しながら、段取りをご提案します。
貴重品や思い出の品は、きちんと探してもらえますか?
はい。現金・通帳・権利証・保険証券などの貴重品、写真やお手紙などの思い出の品は、仕分けの過程で丁寧にお探しし、ご遺族にお渡しします。処分の前にご遺族にご確認いただいたうえで進めます。
相続放棄を検討中ですが、遺品整理を頼んでも大丈夫ですか?
相続放棄を検討中の場合、遺品を処分・売却すると「単純承認」とみなされ、相続放棄ができなくなる可能性があります。まずは着手前にお申し出ください。状況に応じて提携士業のご紹介を含めてご案内します。判断は専門家にご確認ください。
片付けたあと、その家の売却も相談できますか?
はい。TATAMIEは宅地建物取引業者が元請けです。遺品整理のあと、その家を売る・貸す・残すのどれが得かを診断し、売却・活用まで一つの窓口で対応できます。
関連サービス
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TATAMIEは、株式会社ROCKEDGE Property Managementが元請けとして、実家じまい・遺品整理・残置物撤去・生前整理のご相談からお見積もり・作業・住まいの活用までを一つの窓口でお引き受けするサービスです。片付け・清掃・家財の収集運搬などの作業は、必要な許可を持つ提携施工会社(社名・許可番号は掲載許諾取得後に記載)が担当します。