こんなお悩みはありませんか
- 親が施設に入り、誰も住まない実家をどうすればいいか分からない
- 物が多すぎて、どこから手をつければいいのか見当がつかない
- 兄弟で「売る・残す」の意見が分かれ、話が進まない
- 遠方に住んでいて、何度も現地に通えない
- 片付けの見積もりは取れても、そのあとの売却まで頼める会社がない
片付けから出口まで、一つの窓口で
片付け専門業者は不動産を売れず、不動産会社は片付けを外注に丸投げしがちです。TATAMIEは元請けとして、次の流れを一社で担います。
- 01
出口診断(無料)
売る・貸す・壊す・残すの4択について、想定価格・賃料・解体費・維持コストを一覧化。宅地建物取引業者の目で、どれが最も負担が少ないかを片付け前に見極めます。
- 02
片付け・遺品整理・残置物撤去
仕分け・搬出・処分・簡易清掃まで。家財の収集運搬は、廃棄物処理法に沿って必要な許可を持つ提携施工会社が適正に実施します。
- 03
売却・賃貸・解体・リフォーム
出口診断で決めた方針にそって、売却仲介・賃貸活用・解体・リフォームまで手配。片付けと出口を別々の会社に頼む手間がありません。
- 04
相続・税の専門家紹介
相続登記や税制特例など、専門家の判断が必要な場面では提携士業をご紹介します。手続きの期限にも配慮して伴走します。
料金の目安(税別)
実家じまいは、片付け・撤去・売却の組み合わせで費用が変わります。主なサービスの参考価格は次のとおりです。
| サービス | 参考価格(税別) |
|---|---|
| 遺品整理 | ¥49,000〜¥174,000 |
| 残置物撤去 | ¥76,000〜¥330,000 |
| 空き家の見回り・簡易清掃 | 月額¥3,700〜 |
上記は参考価格(税別)です。物量・搬出経路・立地により変わります。正確なお見積もりは現地調査のうえ書面でお渡しします(出張見積もり無料)。
実家じまいのよくある質問
実家じまいは、何から始めればいいですか?
まずは現地調査と「出口診断」から始めます。売る・貸す・壊す・残すのどれが最も負担が少ないかを宅地建物取引業者の目で先に整理し、そのうえで片付けの範囲と段取りを決めます。片付けてから「売れば残せたのに」と後悔しないための順番です。
兄弟・親族で意見が分かれています。相談できますか?
はい。片付け前の現況を写真や3Dスキャン(Matterport)で記録し、想定される売却価格・賃料・解体費・維持費を一覧にしてお示しします。数字を共有することで、相続人間の合意形成がしやすくなります。
遠方に住んでいて立ち会いが難しいのですが、対応できますか?
現地調査の結果と書面のお見積もり、作業前後の写真をお送りしながら進めます。ご都合に応じて立ち会いの回数を調整します。
相続登記がまだですが、片付けや売却を進められますか?
片付けは先行できますが、売却には相続登記が必要です。2024年4月から相続登記は義務化され、取得を知ってから3年以内の申請が求められます。手続きの期限に配慮し、提携士業のご紹介を含めて伴走します。詳しくは専門家にご確認ください。
関連サービス
TATAMIE運営: 株式会社ROCKEDGE Property Management(宅地建物取引業者 / 免許番号 東京都知事(3)第94005号)
TATAMIEは、株式会社ROCKEDGE Property Managementが元請けとして、実家じまい・遺品整理・残置物撤去・生前整理のご相談からお見積もり・作業・住まいの活用までを一つの窓口でお引き受けするサービスです。片付け・清掃・家財の収集運搬などの作業は、必要な許可を持つ提携施工会社(社名・許可番号は掲載許諾取得後に記載)が担当します。