「撤去して売る」か「そのまま売る」か
残置物のある物件は、撤去してから売る方法と、残置物ありのまま買取業者へ売る方法があります。どちらが手元に多く残るかは、物件と物量によって変わります。
宅地建物取引業者だから、撤去費用と売却価格を合わせた「手残り額」で比較できます。片付けだけの業者には出せない判断材料です。
残置物撤去の流れ
- 01
現地調査・書面見積もり(無料)
物量・搬出経路を確認し、内訳のわかる書面でお見積もりをお渡しします。撤去して売る場合の想定損益も合わせてご説明できます。
- 02
残置物の一括撤去
宅内の不用品を全て撤去。家財の収集運搬は、必要な許可を持つ提携施工会社が廃棄物処理法に沿って適正に行います。
- 03
現況記録・掲載用データ作成
撤去後の現況をMatterport(3Dスキャン)で記録。売却の掲載用データや、相続人間・オーナー様との情報共有に活用できます。
- 04
売却・賃貸のご相談
撤去後の売却・賃貸活用まで、一つの窓口で対応します。
料金の目安(税別)
| サービス | 参考価格(税別) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| 残置物撤去 | ¥76,000〜¥330,000 | 宅内の不用品を全て撤去 |
| エアコン・給湯器等の取り外し | ¥27,000〜¥40,000/台 | 1台あたり |
| 浴槽の取り外し | ¥16,000〜¥23,000 | バスタブの取り外し |
上記は参考価格(税別)です。ゴミ屋敷状態・搬出経路により変わります。正確なお見積もりは現地調査のうえ書面でお渡しします(出張見積もり無料)。
残置物撤去のよくある質問
残置物は、撤去してから売るのと、そのまま売るのどちらが得ですか?
物件と物量によります。TATAMIEは宅地建物取引業者が元請けのため、撤去費用をかけて売る場合と、残置物ありのまま買取業者へ売る場合の手残り額を比較してお示しできます。片付け業者では出せない、売却まで含めた損益の比較が強みです。
賃貸物件のオーナーですが、退去後の残置物処理も頼めますか?
はい。賃貸退去後・原状回復に伴う残置物の撤去に対応します。次の入居募集や売却のご相談まで一つの窓口でお引き受けできます。
不動産会社ですが、売主対応の外注先として使えますか?
はい。売却前の残置物撤去、撤去後のMatterport(3Dスキャン)による現況記録、掲載用データの作成まで一括で対応します。連絡はお問い合わせフォーム・メールで承ります。
家財の処分は法的に問題ないですか?
家庭から出る残置物は「一般廃棄物」にあたります。収集・運搬は、廃棄物処理法に沿って必要な許可を持つ提携施工会社が適正に行います。無許可回収に依頼者が問われるリスクを避けられます。
関連サービス
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TATAMIEは、株式会社ROCKEDGE Property Managementが元請けとして、実家じまい・遺品整理・残置物撤去・生前整理のご相談からお見積もり・作業・住まいの活用までを一つの窓口でお引き受けするサービスです。片付け・清掃・家財の収集運搬などの作業は、必要な許可を持つ提携施工会社(社名・許可番号は掲載許諾取得後に記載)が担当します。